
(国際IEC規格、日本JIS規格準拠)
太陽光線によって日焼けできない人は、タンニングマシンでも日焼けできません。
また、光線アレルギーの人は当然タンニングマシンを使用すると危険です。
すでにサンバーン(ヤケド日焼け)をしており、肌に炎症がある人は症状を悪化させますので使用できません。
EC国際規格及び、日本のJIS規格においては、正確な年令制限を設けておりません。 これは、事実上ヨーロッパ等で赤ちゃんまでビーチで日焼けする習慣のある中、太陽より安全に日焼けできるサンベッドやタンニングマシンへの規制は正しいものか意見が分かれるからです。 WHOでは、18才以下のサンベッドの使用に注意を促していますが、太陽による日焼けに関しては、規制することはできません。 ソーラートーンでは、ドイツ等の基準に対応して15歳以下のタンニングマシン使用を勧めていません。 明らかにスキンタイプ(肌質)のレベルが欧米白人より高い(肌色が濃い)日本人において、必ずしも欧米の基準が当てはまるかは、まだ未定の段階ですが、ソーラートーンは、日本セーフティタンニング協会のガイドラインに従って規定しております。
皮膚障害があり、直射日光にあたることのできない人や、目に障害があったり潜在的な症状、また、目が光に対して非常に弱い人は、タンニングマシンを使用できません。 何らかの症状がある場合は、事前に医師に相談してください。
また、皮膚にキズや怪我がある場合は、症状を悪化させる場合がありますので、患部への使用はしないでください。
通常のレントゲン等では、照射後に太陽光にあたってはいけないと言う規制はありませんが、紫外線も肌に刺激を与えます。
したがって、皮膚などに害のある放射線照射の影響を助長する可能性が無いとは言えません。 長時間の照射を行った後は、最低4週間経ってからタンニングするようにしてください。 また、放射線治療を行っている場合は、使用しないでください。
薬の中には、紫外線の感受性を高める効果があるものもあり、使用中にタンニングすると危険です。
特に抗生物質、睡眠薬、抗うつ剤、ピル、水虫薬等を使用している場合は、タンニングしないでください。
投薬している場合は、安全のためタンニングしないか、医師に相談してください。
妊娠中は、ホルモンのバランスが崩れがちで、紫外線に対しての感受性が極度に高まり、通常な反応ができない場合がありますので使用しないでください。 また、タンニング中は、姿勢を無理に固定することによる過度の疲労や、全身のタンニングでは、熱などが胎児に対してなんらかの影響を与える可能性があります。
飲酒している時や、体調不良・睡眠不足の時は、通常のタンニングができない場合があります、使用しないでください。
また、刺青のある人は、色素の変性・変色、皮膚の異常反応が起きる場合がありますので、使用しないでください。
現在病気がある人、また、治療を受けている人は、使用前に必ず医師の相談を受けてください。